毎日楽しく生きていますか?

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あなたは毎日楽しく生きていますか?

こんにちは。
元看護師で、現在は在宅ワーク・心理カウンセラーとして活動をしている、春の陽と申します。

私の幼少期

私は小さい頃からちょっと生きづらさを感じることが多かったように思います。
男の子の友達には普通に接することが出来るのに、女の子の友達と接する時、すごく緊張していました。

いつも”自分らしく生きている”という実感は無く、いつも自分という存在が本当は何のか分かりませんでした。家族と過ごす時も、何気にいつも気を張っているというか…何となくいつも不安でした。

ちょっと感受性が強かったのか、自律神経が弱かったのか、夜中に動悸を感じたり、思うように寝付けず、暗い中でじーっと目をつむって耐えたりしていました。
小学中学年の頃、今でいうパニック障害というものを経験しました。
その後も、よく分からない生きづらさ、不安感、憂鬱など、時々襲われるようになったのです。

今では、芸能人の方や著名人でもパニック障害を告白して、その名前も有名になりましたが…当時はどうしてこうなっているのか、ただただ不安でした。

パニック障害と鬱はセットでやってくることが多い

その後も私は、時々、うつ状態に襲われたりパニック発作を起こすことがありました。何度か心療内科にお世話になり、お薬を頂くこともありました。

そんな私でも、結婚し、出産をすることが出来ました。

出産を境に、私の精神状態は不安定なものになって行きました。産後うつを患いました
そして、パニック発作も始まるようになりました。仕事に家事、育児、全てを頑張り、何だか疲れるなという心身の異常を抑えて気付かないフリをしているうちに、何かが音を立てて崩れていきました。

先ほどお話したように、パニック障害とうつ状態はセットで現れることが多いです。
その理由は、パニック障害になると、いつ発作が起きるか分からず、その恐れによって、外出や日常生活を普通に過ごすこともままならない状態になるからです。
そのため、家に引きこもる事が多くなりますし、いつも自分の体調が気になり見張っているので、不安からまとわりつかれているような状態、いや、むしろ不安がいつ起こって何とかなるように構える状態、つまり、不安に囚われた状態となってしまい、気分も常に落ち込むため、うつ状態になります。

根本的な解決はクスリでは無かった

今はとてもいいお薬がたくさんあります。
がしかし、クスリには副作用もあります。クスリで副作用が出なければ、穏やかに改善していく人もいるでしょう。
なので、クスリは悪者とは思いません。むしろ助けとなり必要なものでしょう。

うつやパニック障害など、心の不調は、その助けが必要なほど、辛い病気だと思っています。
ですから、改善の状況を効率よくするために、副作用の問題が無い限り、医師の指示のもと治療をするのが良いですよね。

ただ、私には副作用が激しすぎました。吐き気や眠気なら乗り越えられたかもしれない。
だけど、私に出た副作用は、改善とは反対の状態で、さらに悪化した状態となったのです。

 

心の勉強で、仕組みが分かってきた!

カウンセリングを受け、私はすがる思いで心理学を勉強したのです。そこでなぜこんなに苦しかったのかどうしたら良かったのかが、分かってきたのです。

というわけで、これから私が心の事を勉強したことを、少しずつ書いていくとともに、沢山の方からの経験談やアドバイスなど、そして、日々穏やかに暮らしていくための何か”ヒント”となりそうなことを、書いていきたいなと思います!

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