出来る出来ないじゃない!やるかやらないかだ!

生きづらさ

人生の大半を占めるものとして、「仕事」があります

楽しんでできる仕事や、人間関係の良い環境、やりがいのある仕事、そしてきちんと休日が取れ、体を休める時間が取れる。そんな仕事だと良いのですが、世の中にはいわゆる”ブラック”なところもまだまだ多そうです。

そんな中で「不満が募る」のは、当たり前と言えば当たり前。そして投げやりになったり、怒りの矛先を他人に向けたりすることもあるでしょう。

そんな中、仕事のストレスを抱え、逃げ腰になり、投げやりになった経験のあるEさんに、「助けとなった言葉」を伺いました。

Eさんを奮い立たせた「座右の銘」は一体どのようなものでしょうか?ご紹介していきます。

☆ご本人に許可を頂いています^^

 

仕事でのストレスでネガティブな思考へ

Eさんは、どのような経緯でストレスを抱え、ネガティブになり、恐れるようになったのでしょうか?

『仕事で上手くいかず、怒られてばかりでストレスが限界に達した時期がありました。やる事なす事失敗続き、残業は月60時間を超え、やっても成果がでず、怒られてばかり。いつからか挑戦する事も怖くなり、言われた仕事をこなすのみの人間になっていました。

新しい仕事に挑戦する事、また新しいプロジェクトを任せてもらえる機会があっても自分から断って逃げていました。

その理由は”どうせまた失敗する”、”やっても成果は認められない”、”怒られてストレスがたまるだけ”と悲観的になってい事。”自分の仕事が評価されないのは、上司が自分の事が嫌いだから”、”良いか悪いかはあなたの気分でしょ”と、矢印を全て上司に向けた事でした。』

ストレス、認められない事への苛立ち、失敗をして怒られる事から、全てを上司のせいにしてしまっていたEさん。気持ちは良ーくわかりますね^^

ではそんなEさんは、どんな転機でどんな言葉によって奮い立たせることが出来たのでしょうか?

 

強制的に行かされた自己啓発の研修

『その状態が1年以上続きました。たまたま、仕事から離れて研修に行かせてもらうことになり、そこで言われた言葉で考え方が一変してから、状況が少しづつよくなり、今までのことが嘘のように”仕事が楽しくなる”という経験をしました。

仕事漬けの毎日だった時に、会社から”ある研修に行ってこい”と言われた事がきっかけでした。今思えば、当時の私を見て、上司が”このままでは駄目だ”という理由で行かせたのだと思いますが、当時の私は”何をするにも否定から入っていた”ため、嫌々ですが、半ば強制的に行くことになりました。

自己啓発の研修だったため、はじめは”めんどくさい研修だな”と参加したのですが、そこで出会った私の恩師が、この座右の銘を教えてくれました。その恩師と話している時も”仕事の悩み”、”自分に自信がない”、”人生が楽しくない”など、否定的な事ばかり言っていました。そんな私をみて、”行動せずに現状が変えられるわけ無いだろう”と言われたのを覚えています。

そして最後に「出来る出来ないではなく、やるかやらないかで決めてみなさい」と言われて、”今までの私の考え方は、最善ではない”と改める事ができました。今まで嫌いだった上司も、私のことをよく見ていてくれて、きっかけを与えてくれたのだなと、今では感謝しています。』とのこと。

人生を一変させた座右の銘

Eさんの座右の銘、それは「出来る出来ないじゃなくて、やるかやらないか」だそうです。

人間は出来ない理由を常に探すから、出来る出来ないで物ごとを考えてたら、絶対出来ない。とEさんは言います。

『他の人に響くかどうかはわかりませんが、私はオススメできると感じています。特に、現状何も行動をしておらず、言い訳ばかりしている人にとっては、耳が痛くなるような言葉では?と思います。

行動した上で、上手くいかずに苦戦して諦めかけている人も同様に、結局は物事は”成功するまでやり続けなければならない”という事に気が付く事が出来るのではないだろうか。また、立ち止まって、言い訳ばかりしていても意味が無い、一生そのままだという事にも気が付ける”良いきっかけ”にはなるのではないでしょうか

ですが、どんな言葉もそうですが、言われる人とそのベストな状況や時期、またその人自身が受けいれられる態勢であるかが最も重要な事です。従って、ひとつの考え方として聞いて頂ければ幸いです。』

Eさん、ありがとうございました^^

まとめ

全ての上手く進まない事を、誰かのせいや何かのせいにしていては、前に進むことは出来ません。ですが、時には誰かのせいにしたり何かのせいにしたりして自暴自棄になる事は、誰にでもある事だと思います。

そして、Eさんの言った通り、”言われる人とその時期”、”受け入れられる態勢が出来ているかどうか”、これは最も重要な言葉だと思います。

どんなに素晴らしい事を言われても、全然身につかない時期もあるし、受け入れられない心情の時もあるでしょう。それでも、必ず人は成長できるように出来てると思わせられたお話でした^^

出来るか出来ないかじゃない。やるかやらないかだ!

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