イヤイヤ期はいつか終わりが来るから

子育て

子供のイヤイヤ期、大変ですよねー(笑)何を言っても気に入らず、気に入らないと泣いたり怒り出す始末…。我が子を怒ってしまう自分に落ち込んだりしてきます。世の中全てが敵に見えてきます(笑)

Fさんも、可愛い娘のイヤイヤ期に悩んだお一人。その経験談を教えて頂きました。ご了承頂いていますので、早速ご紹介していきます。

 

必ず通るイヤイヤ期

『娘が2、3歳の頃です。私は専業主婦。イヤイヤ期ど真ん中で何をするにもイヤイヤで困り果てていました。子供が可愛く無いわけではありません。とても可愛いです。しかしながら、そういう時だけは一緒にいるのがつらくてつらくてたまりませんでした。この気持ちは誰にも言えなかったんです。

とにかく癇癪がひどくスーパーマーケットに行って買い物をしている時でも、何か気に触るような事や気に入らない事があると大声で泣き叫びます。そして長く続くのです。周りからは冷たい視線を感じました。誰も助けてはくれません。

そんな事を夫に相談して子育てが大変だ、、と胸の内を吐露しました。夫はこんな事を言いました。「何を言っているんだ、子育ては大変なものだろう。それにお前は専業主婦で仕事もない。子供だけ見てればいいのに何が大変なの?子育てがシンドイと言うなら俺が子育て変わりたいよ。その変わりお前が俺と同じくらい稼いでこい。」私は子育ての辛さを誰にも共有出来ない事にひどく悩んでいました。』

なるほど…。そういう旦那さん、まだいるんですねー。人の旦那さんですからこんなこと言ったらダメかもだけど、だったら代わりにやってみろ、24時間365日な…って思います。本気で。

ただ共感してもらえたら、どんなに心が楽か。それだけで良いのに。

 

終わりが来るイヤイヤ期

『しばらくはつらい日常が過ぎていきました。苦しくて泣いて、幸せなはずなのに地獄のようだと感じる事も。それは一番理解して欲しい人が、理解を示してくれることが無かったから。そうは言っても、つらい時期は今振り返ればあっという間。

子供が4歳くらいになった時、かなりしっかりしてきました。一人でなんでも出来るし、言う事は分かるようになり、少しの間テレビなどを見ていられるようになったから。

一人遊びが出来ることが増えました。昼間は幼稚園に行っています。私は自分のゆったり出来る時ができ、あの辛かった日常が嘘のように、幸せで楽しい日常に変わりました。時が解決してくれたのです。子供の成長に伴い、私の悩みはかなり軽くなって行ったのです。』

そうなんですよね…。気が付くと一人でテレビを見てくれる時が増え、だんだん一人で遊べる時間も出てきて、開放感が出てきますよね。

辛い日はそばにいる旦那さんに「お疲れ様。頑張っているね、ありがとう。何かあったら手伝うよ」の一言があったら、どんなに気持ちが救われたか…。

 

いつの間にか大きくなってくれている

『子供は大変しっかりした子に成長しました。今は10歳。大人みたいに物事を話してくれるので、私も頼っています。関係は良好だと思います。まだまだお母さんっ子で甘えて来ますが、凄く可愛いです。

ようやく子育ては楽しいと感じられるようになり、感謝もしてます。よく一緒にお出かけをしてランチをしたりカフェでケーキを食べたり、まるで女友達のような事も出来ています。

良かったですね!本当、いつかは大きくなってくれる。親がそんなに手を掛けなくても、立派に成長してくれている。有難い事です。

とはいえ、イヤイヤ期の真っ最中は、これが永遠に続くような気になり辛くなってしまいますが、必ず終わるんですよね。

 

ママが笑っていて!

Fさんから、新米ママさんにアドバイスを頂きました。

『最初の頃はとても大変だと思います。子供の性格にもよってくると思うのですが、夜泣きからはじまり、おっぱいをのまない、離乳食が進まない等は日常茶飯事です。

その度にママは落ち込んだり自分を責めたりしてしまう事もあるでしょう。赤ちゃんの時期がおわったらイヤイヤ期がやってきます。これはまた大変。走り回って目が離せなくなるので、ママは気力も体力も必要です。泣きたくなる事も沢山ありました。全くうまくいきません。

であっても、自分を責めてはいけません。大切なことはママが笑顔で溢れている事です。ママが笑ってさえいれば良いのです。だから家事も適当、掃除も適当でOK。誰かに頼って乗り越えなければいけません。生まれて5年も経てばあっという間に楽になります。

子育ては最初は本当に大変です。だけど、大きくなってしまうと「あの頃可愛かったなー」なんて余裕が出てくるものですね。

 

まとめ

小さい頃は本当に手が掛かる。だけど本当に過ぎてしまえばあっという間。とは言え、大変な真っただ中にいると、余裕がなくなり辛く笑顔が消えます。そんなこともある!

だけど、お母さん自身の楽しみや安らぎの事も考えて、頼れるところに頼って息抜きをする。これは本当に大切な事。

子供にとっては、お母さんの笑顔が一番の安心です^^

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