自己肯定感の育て方ー趣味や生きがいを持つ

自己肯定感

楽しく生きるために是非育てておきたい自己肯定感。でも自己肯定感って、どんなふうに持つの?と考えませんか?本来であれば”私を丸ごとすべて受け入れる”事が出来れば完璧ですね!でもなかなかそこまで到達しない。何から始めたらいいの?

今日はBさんが自己肯定感を持てた経験を教えてもらう事が出来ました。ご了承を得ていますので、早速ご紹介していきます!

 

認められる事が無かった学生時代

Bさん:『私が自己肯定感が持てる前は誰からも評価されないず、承認欲求を満たされない環境で学校での生活、社会人としての生活を歩んでおりました。「えらいね!!」「これができるなんてすごいね!!」また、「○○君よりできるじゃん!!すごいじゃん!!」等と言われる事も無かったので、誉めてもらえることも無い、認められるなんて皆無な学生生活を過ごす事で、私は何の満足感も無い状況でありました。

その後私は、アーケードが趣味となり、その趣味に生き甲斐を見出だした所、とても毎日の生活に生き甲斐を実感する事が出来るようになったんです。これが自己肯定感に繋がるんだと自覚する出来事でした。

自己肯定感って”自分が自分自身を認める事”なんだけど、学生時代にその様な教育があると良いですよね。

自身で認められなくても、まずは周囲に認めてもらう事も、肯定感を育む力にもなるんですね!誰からも褒められたり認められた経験が無いというBさんは、趣味で変化があったそうです。

 

得意で得た肯定感

Bさん:『私が、自己肯定感を持てるようになった出来事としては、趣味の時間でした。万が一、学生時代に自分から足を運んで趣味を見つける事が出来なければ、すごくやりがいの無い人生を過ごす事になったんだと思っておりました。

私が自己肯定感を見いだせた内容は、当時学生の間ではガラが悪いという理由で皆が行かないゲームセンターでした。

勉強ダメでスポーツもダメだと言う私は、ゲームセンターで何か家庭用ではない新鮮な何かが手に入ると思って通っていたところ、家庭では味わうことの出来ない臨場感の高いゲームクオリティに魅了される形となりました。

そこで出来る友人とも、そのゲームを通じて生き甲斐のある会話を話す事が出来たし、利害関係は無いので家庭の事や学校の事、そして、社会人になってからは職場の愚痴を言い合う関係で、仲間が出来て本当に良かったと思います。

そして今度は、インターネットが普及することによりまして、そのインターネットでもゲームセンターのゲームがオンライン化される形となりまして、更に遠方の友人と遊べるような内容に感激して、嬉しさが込み上げる瞬間でありました。』

なるほど。趣味に夢中になり”ワクワク”を持てた事、そしてそこで出来た友人と何でも話せるようになった事が、自己肯定感を持てるキッカケになったんですね!

 

楽しめる事で変わった事

Bさん:『私が自己肯定感が持てるようになった事で、生きる事がとても楽しくなりました。以前は、閉塞感のある学生生活で勉強もダメ、スポーツもダメと言う状況であったのが、ゲームセンターでの筐体を通じて、恋愛や、限定された場所ではあるけれど、他者との関係も構築する事が出来ましたので、こんなにも自分自身にマッチした趣味と出会いの場はないと言った状況でした。

それまでの生活では何をやっても心が満たされることは無かったのに、ゲームを大型筐体で臨場感溢れるサウンドで実施することにより、「これを知らない人は人生を損しているんじゃないか?」と思える内容にも繋がる形でありました。』

Bさんの場合は、ゲームセンターから始まり、オンラインゲームなども通して仲間が出来た事が、素晴らしい変化を実現したんですね。趣味は人それぞれなので、ワクワクする事を探して行動するのも良いですね!

 

とにかく何でもやってみる

Bさんに人生を楽しむためのアドバイスを聞いてみました。

Bさん:『まずは、学校に置かれている立場で、何をやっても面白くないし、何をしても満足しないと言う方々は、是非、趣味から入ってみたら良いのではないかと考えます

趣味で冒険をするような形で、今やっている趣味が楽しくないとか満足できないという方には、新規の趣味を開拓する形で、例えばそれがコンシューマー機器での家庭用のゲーム機械で満たされない場合には、ラウンドワン等の大がかりなアミューズメントパークに行ってクオリティの高い、臨場感のある大型筐体に触れてみるのもひとつの魅力であると思われます。

また、文系が趣味の方である方は、体育会系の領域に飛び込んでみたり、今まで体育会系の趣味であった方が、遣り甲斐や達成感等を持てない場合には、逆に文系の趣味の領域に踏み込んでみると言うのもひとつの方法であると思われますので、是非、実践して頂きたいと考えております。

あとは少しの行動力と勇気です。』

Bさん、ありがとうございました。

 

まとめ

毎日の生活が何だか退屈、自分自身がちっぽけで、何のとりえもない…というところからの自己肯定感の低さには、趣味や楽しみなど”ワクワク”から入っていくと、人生が変わるほどの喜びに繋がる事があるんですね。

是非、少しの行動力と勇気を出して、飛び込んでみましょう!

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